薬師寺の森 - 平山 郁夫

紙本・着色、38.3 x 53.3 cm

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作品解説

技法

紙本・着色

サイズ

38.3 x 53.3 cm

制作年

サイン

右下に落款・印章

エディション

状態

良好

メモ

東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定書付

作家のご紹介

1930年
広島県瀬戸田に生まれる
1952年
東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科卒業
1961年
第46回院展「入涅槃幻想」にて日本美術院賞受賞
1962年
第1号ユネスコ奨学金受賞者となりヨーロッパに留学、ヨーロッパ各地を旅行する
1964年
東京芸術大学講師となる。日本美術院同人に推挙される
1968年
アフガニスタンから中央アジアへ取材旅行を行う
以後、毎年オリエントにかけてシルクロード取材のため旅行する
1970年
日本美術院理事となる
1973年
東京芸術大学教授となる
1976年
「平山郁夫シルクロード展」(朝日新聞社主催)を開催
東京、横浜、名古屋、大阪、京都、広島の各地を巡回。同展出品の作品群により、日本芸術大賞受賞
テヘラン、バグダッド、ダマスカス、カイロ、イスタンブールの各地にて「シルクロード展」を開催
1979年
アテネ国立近代美術館にて「平山郁夫日本画展」開催
1989年
東京芸術大学学長となる
1991年
パリ・ギメ美術館にて「平山郁夫シルクロード展」を開催
1993年
文化功労者 受賞
1996年
日本芸術院理事長
1998年 
文化勲章 受賞
1999年
スミソニアン協会(ワシントン)よりジェームス・スミソン賞
フランスアカデミーに平山賞を設立
1980-2000年12月31日(50-70才)
ライフワークとして薬師寺玄奨三蔵・院の壁画(高さ2メートル、全長49メートル)
「大唐西城壁画」完成