杉芽 - 香月 泰男

色紙・水彩、26.0 x 23.0 cm

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作品解説

技法

色紙・水彩

サイズ

画寸:26.0 x 23.0 cm 額寸:46.0 x 43.0 cm

制作年

1959年

サイン

左上に落款・印章

エディション

状態

良好

メモ

共シールあり
香月婦美子鑑定書あり

価格

特別価格 400,000円(税込)

作家のご紹介

1911年 
山口県に生まれる。
1929年 
中学卒業後上京、川端画学校に通う。
1934年 
「雪降りの山陰風景」で国画会に初入選。
1936年 
東京美術学校油絵科を卒業。藤島武二教室に学ぶ。北海道庁立倶知安中学校に美術教師として赴任。
1939年 
梅原龍三郎、福島繁太郎の知遇を得る。国画奨学賞受賞。「兎」第三回文展特選。
1940年 
国画会第15会展で佐分賞を受賞。国画会同人に推挙される。
1943年 
応召。山口市の西部第4部隊に入隊、満州国に動員される。
1947年 
帰国。下関高等女学校に美術教師として復職。制作を再開。
1948年 
シベリア体験をもとにしたシベリア・シリーズを国展に出品。
1955年 
マチエルに方解末を用いた独特の黒い作品が生まれる。
1956年 
「ヒューザンス」がメルボルン近代美術館に収蔵される。
1958年 
欧州巡回日本現代美術展に近作数点を送る。
1960年 
教員生活をやめ、創作に専念。
1968年 
西日本文化賞受賞。
1969年 
第1回日本芸術大賞受賞。
1971年 
安井賞選考委員を委嘱される。
1974年 
山口県で死去。勲三等瑞宝賞受賞。