紅陽の村 - 斉藤 真一

油彩・板、22.0 x 27.0 cm

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作品解説

技法

油彩・板

サイズ

画寸:22.0 x 27.0 cm 額寸:42.5 x 37.0 cm

制作年

サイン

右下にサイン

エディション

状態

良好

メモ

シール、共シール

作家のご紹介

1922年
岡山県に生まれる。
1941年
19歳で上京し、川端デッサン研究所に学ぶ。
1942年
東京美術学校師範科(現在の東京芸術大学)へ入学。
1959年
パリ留学。ヨーロッパにジプシーなどの芸人を求めて放浪生活を送る。藤田嗣治と親交を結ぶ。
1960-1970年代
津軽、北陸を旅して、盲目の旅芸人「瞽女」(ごぜ)に出会い、その後の彼の大きなテーマの一つとなった《瞽女》シリーズを手がける。
1971年
第14回安井賞展佳作に入賞。
1985年
「紙草紙 吉原炎上」(文藝春秋)刊行。「明治吉原細見記」(河出書房新社)を刊行。
1994年
死去。享年72歳。