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日本画
> 那波多目 功一 |
那波多目 功一忠実な写生を基礎とし、丹念な賦彩を試みるといった画風が特色。花を描く作品からは自然の優しさが感じとることができる。 |
| ▼ 那波多目 功一の略歴 | |
| 昭和8年 | 父煌星(日本美術特待)母梅子の長男として茨城県ひたちなか市(旧那珂湊)に生まれる。 |
| 昭和25年 | 第35回院展に初入選、松尾敏男に師事。 |
| 昭和59年 | 第69回院展「うすれ日」が日本美術院賞受賞。日本美術院特待となる |
| 昭和60年 | 春の院展 外務大臣賞受賞 |
| 昭和61年 | 第71回院展「耀」が日本美術院賞受賞 前田青邨賞受賞 |
| 平成2年 | 第75回院展「月輪」が日本美術院賞受賞 日本美術院同人となる |
| 平成6年 | 銀座松坂屋にて四季譜図「那波多目功一素描展」開催 |
| 平成7年 | 第80回院展「寂」文部大臣賞受賞。日本橋三越にて「那波多目功一日本画展」開催 |
| 平成11年 | 第84回院展「富貴譜」内閣総理大臣賞受賞 |
| 平成12年 | 「富貴譜」日本芸術院賞受賞。成田山書道美術館にて「那波多目煌星・功一父子展」開催。 |